
ファーマーズマーケット
味噌や甘酒をはじめとする発酵食品と、地域の野菜・加工品を一体的に展開。商品だけでなく、その土地の風土やつくり手の背景まで伝える売場を構成します。
CONCEPT
地域の発酵が、
まるごと集まる。
発酵文化とは、その土地で生きてきた人々の知恵と時間の結晶です。気候、微生物、食材、暮らし、技術、人の営みが、長い時間をかけて醸成してきたもの。
私たちは、地域の発酵文化を東京へ集めるのではなく、地域から直接世界へ届けます。人が出会い、文化が交わり、新しい商品、事業、旅、関係が生まれる。世界で生まれた評価と経済を、もう一度地域へ戻していく。
ABOUT
一度きりの海外イベントではありません。世界に向けた実績づくり、現地との関係構築、日本国内での地域循環と共創拡大を段階的に積み重ねます。
世界が求めているのは洗練よりも文脈です。地域にしかない発酵の知恵や物語を、地域からダイレクトに世界へ届けます。
単独では「点」にしかなりません。地域同士・企業同士が横につながることで「点」を「面」に変えていきます。
REPORT
ロサンゼルス・リトルトーキョーのJACCCにて、雪国・新潟の発酵文化をテーマとしたHAKKO EXPO & MARKETを開催。ワークショップ、ディナー、マーケット、展示など複数のプログラムを通して、現地の一般来場者や料理関係者へ日本の発酵文化を届けました。
WHAT WE DO

味噌や甘酒をはじめとする発酵食品と、地域の野菜・加工品を一体的に展開。商品だけでなく、その土地の風土やつくり手の背景まで伝える売場を構成します。

「食」だけではなく、藍染めの「衣」、木や土が呼吸する「住まい」にまで息づいてきた日本の発酵文化を紹介します。

味噌やおにぎりなど、日本の発酵食を参加者自身がつくり、味わう体験型プログラム。五感を通して発酵文化への理解を深めます。

日本の発酵技術と開催地の食材を掛け合わせ、現地シェフとともに一夜限りのメニューを開発。その土地でしか味わえない料理として提供します。

現地で発酵を料理に取り入れるシェフたちへ、日本人が受け継いできた発酵の知恵を実演とともにお伝えします。
ROADMAP
まず日本国内から動き出しました。プロジェクトの思想や背景、そして世界に向けた挑戦の全体像を発信。発酵文化に取り組む地域企業・団体と対話を重ねながら、「点」で存在していた挑戦を「面」として結び直し、共創の土台をつくるフェーズです。
ロサンゼルスにて、HAKKO EXPO の第一回国際開催を実施。料理、体験、対話を通して、日本の発酵文化を“文化として”世界に届けました。
2日間で約2,500名が来場。「世界に向けた実績づくり」「現地とのリアルな関係構築」「海外から見た発酵ニーズの把握」を行い、次につながる確かな手応えを獲得しました。
ベトナム・台湾へと展開の場を広げるとともに、新潟にて SATOYAMA HAKKO JOURNEY を開催。海外で得た評価と学びを、地域の事業・文化・人材へと還元していくフェーズです。
味噌・醤油・酢・みりん・日本酒と、日本を代表する発酵醸造文化が集積する愛知県半田市にて開催します。
点在する地域の発酵事業者を「面」としてつなぎ、生活者・料理人・観光関係者・海外市場との接点を生み出す。愛知を発酵文化の共創・市場形成拠点へ育てることを目的としたフェーズです。
HAKKO EXPO は、単年で完結するプロジェクトではありません。ロサンゼルスとニューヨークで毎年継続して開催し、発酵に関心を持つ生活者・料理人・バイヤー・研究者・メディアとの関係を積み重ねていきます。
大切なのは開催都市の数ではなく、そこで生まれる関係と知見の蓄積です。世界で得た価値を地域へ戻す循環を、共に育てていくステージです。
愛知開催のブース出展は15事業者限定。プロジェクトに関心をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
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